CEOメッセージ

人間にとって睡眠とは"脳のメンテナンス"です。それは脳内温度を下げて、脳細胞を保護するという高度な脳の管理技術なのです。
人間はこの仕組みとともに、活動と休息のリズムを持っているので、ずっと活動し続けることも眠り続けることもできません。
しかし、現代の効率主義優先のストレス社会では眠りの量は奪われ、質も低下しがちです。なのに睡眠不足のデメリットが注目されるようになったのはごく最近のことです。
しかし睡眠同様ずっと食べ続けることも、ずっと食べないでいる事もできません。
ここ数年来80-20運動・予防歯科と推奨され、チェアーサイドのハイテク医療、そして歯科補綴の製作におきましても、コンピューターを駆使したセラミックス鋳造、レーザーロー着、自動切削と目覚しい発展をとげてまいりました。
"食のメンテナンス"を真剣に考え、地域のニーズに100%対応すべく全社員一丸となって邁進しております。

社員メッセージ

 
専務取締役

青木 一裕 / Kazuhiro Aoki

最新の歯科技工技術を提供すべく 社員一丸となって日々努力しております。

 
技術開発部 課長

石田 享司

Takashi Ishida

今後、予想される口腔内スキャナーの普及に伴い、歯科技工所にとって「デジタル」と、「CAD/CAM」を使いこなすことが必要不可欠になってきています。
今まで培った匠の技術とデジタルテクノロジーを柔軟に融合させ、患者様に満足いただけるように努めてまいります。

 
有床義歯係長

丸岡 俊夫

Toshio Maruoka

歯科医療チームの一員として、咬合、平面、技工物の「形」を意識し、人工臓器としての予後を想定しながら
口腔内で長期安定する技工物を製作するよう心がけています
また「技術は知識に裏付けされたものでなければならない」という言葉を理念に常に技術向上に励みたいと思います。

 
架工義歯係長

石関 晶文

Akifumi Ishizeki

近年の歯科業界において、歯科技工所のデジタル化は一つのテーマとなってきています。今後、歯科技工士として仕事をしていくうえで、外すことのできないものになりつつあります。
しかし、要所要所の工程は歯科技工士の技量によって品質が変わってきます。
デジタル化と人材の技量が伴ってこそ、今後の歯科技工所が成り立っていくと考えています。
人材の育成、デジタル化の情報収集などの歯科医療の最前線で仕事ができるように心がけております。

 
有床義歯主任

萩原 敦仁

Atsuhito Hagiwara

義歯完成をメインにノンクラスプデンチャー、金属床の製作をしています。
先生と患者様の要望に応えられる技工物を作れるように、広い視野を持って日々の仕事に勤めています。